木結(きづな)の家

「木結(きづな)の家」は、地元工務店が安心で快適な暮らしを創造し、お客様とともに地元の木を使い、地元の絆を通じて自然豊かな山形県の森林保全や環境保護、ひいては地元経済の発展につながっていく、やまがたの木づかい優良住宅です。

 

「木結(きづな)の家」には大きく分けると以下の3つの特徴があります。

 

1. やまがたの木を使用して自然豊かな山形県の環境を守る家

kiduna01.JPG 木の家は湿度を調整します。
夏の暑さ、冬の寒さは気温だけでなく湿度が大きく影響します。木はそのものが除湿・加湿を繰り返す調湿機能にすぐれており、カビやダニの繁殖を抑えるなど快適な環境を作ると言われております。
木の家はヒンヤリ感がありません。
コンクリートや鉄は熱伝導率が高く、触れた部分の体温を急激に奪います。これに比べて木は空気を多く含む中空構造のため熱伝導率が低く、温かで心地良いさわり心地。床材などに使えば素足でも不快感がありません。
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kiduna03.JPG 木の家は強くて柔らかい。
強さと柔らかさは、実は相反するものではありません。木は、パイプ状の細胞が柔軟に変形してクッションのような役目をし、衝撃を吸収します。例えば、大理石に比べて2~3倍の衝撃吸収能力があります。
木の家は家族の思い出を記憶します。
家族の暮らしの営みを小さな傷やへこみに刻みながら、次第に深みあるアメ色になり、ツヤが出てきます。年を経るごとに美しくなる経年美化が木など天然素材の大きな特徴です。使うほどに愛着がわくのが木の家なのです。
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2. 豪雪を考慮した構造と維持管理で安心して長く住める家

  • 長期優良住宅の認定基準をクリア(劣化対策、耐震性、維持管理、可変性、バリアフリー性、省エネルギー性、居住環境など)
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  • 積雪荷重を考慮した、主要部材の許容応力度計算
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  • 主要構造材から羽柄材、合板を含めて、精度の高いプレカット加工による品質の安定化
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  • 根太レスの剛床工法により水平剛性の確保
  • スウェーデン式サウンディング試験による地盤調査を行い、構造設計に活用
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  • 住宅履歴情報の蓄積
  • 30年間の維持保全計画を作成と、点検結果の履歴を蓄積

3. 暑い夏と寒い冬をどちらも快適に過ごせる温熱環境を整えた家

  • 省エネルギー対策等級4相当(住宅性能表示精度の最高等級)の基準をクリアし、かつ以下の対策を講じる。
  • 断熱、気密性能の均一確保の為、外周部に耐力面材またはパネルを使用
  • 夏対策として遮熱機能付きの透湿防水シートを使用
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  • 省エネ、創エネ、蓄エネに関する設備のご提案(LED照明、太陽光パネル、HEMS、蓄電池など)
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